ロータリーミキサー
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RONDO

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厳選された機材

現役のロータリーミキサーの中で最高音質の機材を厳選しました。今後もラインナップを強化していく予定です。

購入前のテスト

ロータリーミキサーは高額なうえ、外国製が多く、購入前に試聴が出来ないことが多いです。購入前にレンタルをして試すことは非常に有益です。

DJスキル向上

ロータリーミキサーでのプレイはDJとしての経験値になります。DJミックスやトラックの制作時に取り入れることで音質向上につながります。

特別なイベント

自分のオーガナイズしているパーティーに特別なサウンドを導入することで、ブランディングとモチベーションの向上に繋がります。

Featured Products

ロータリーミキサー6機種の違い

RONDOでは個性的な機種をそろえています。すべて4チャンネル仕様で、料金は機種を問わず1泊2日14,000円。どれを借りても値段は同じなので、音の好みと現場のシチュエーションで選べます。

  • E&S DJR4002.8kg・幅31.5cm

    低音がふくよかで高音は落ち着いた、耳あたりの柔らかい万能型。聴き疲れしにくい

    得意な曲:ハウス、ダンスクラシック、ジャズなど生音系

  • Bozak AR-4 6kg・幅35cm

    レコードをクリアで軽やかに鳴らす。ノブの重厚感がとてつもなく心地いい

    得意な曲:ハウス、とくにLo-Fiハウス

  • Mastersounds Radius 4V 4.75kg・幅35cm

    各チャンネルの真空管で音の密度が上がる。唯一のクロスフェーダー付き

    得意な曲:テクノ、ミニマル、メロディックテクノ

  • Condesa Carmen V 5kg・幅34cm

    重心がやや高く、スネアやクラップの抜けが良い。アイソレーターのオンオフで表情が変わる

    得意な曲:ディスコ、ニューディスコ、ハウス

  • Rane MP2015 5.8kg・幅35.5cm

    フルデジタルながら滑らかで温かい。ジャンルの得手不得手がいちばん少ない

    得意な曲:どんな曲にも。あえていうならテックハウス

  • Isonoe ISO420 6.6kg・幅30.5cm

    色付けをしない、いちばん純度の高い音。音源の質がそのまま出る

    得意な曲:丁寧に作られた曲、60〜70年代のレコード

ロータリーミキサーとは

ロータリーミキサーとは、音量の調整を縦フェーダーではなく、ロータリーノブ(丸いつまみ)を回して行うDJミキサーのことです。1970年代のニューヨークのクラブで愛されたスタイルがそのまま現代にも受け継がれ、今なお新しい機種がリリースされ続けています。

つまみを回す操作は、指を置いたままミリ単位で滑らかに動かせるのが特徴です。そのため、曲と曲を長い時間をかけてじっくり重ね合わせるプレイに向いており、ハウスやディスコ、テクノのように「つなぎ目を溶かし込む」ようなジャンルで特に好まれてきました。

ただ、DJがこのミキサーを選ぶ理由は操作感だけではありません。ロータリーミキサーは、モデルごとに音の個性が極めて明確です。同じレコードを再生しても、低音がふくよかに響く機種、高音がどこまでも伸びる機種、真空管による温かみと厚みが加わる機種など、鳴り方は様々です。「どのミキサーを選ぶか」がそのまま「自分のサウンド」になる。これこそが、一般的なフェーダー式ミキサーにはない大きな魅力です。

フェーダー式のDJミキサーとの違い

見た目の違いはつまみの形ですが、実際に触ってみると違いが出るのはその「使い心地」です。

多くのロータリーミキサーにはクロスフェーダーがありません。そのため、一瞬で音を切り替えるスクラッチや素早いカットインには不向きです。そのかわり、ほとんどの機種にはマスター側に「アイソレーター」が搭載されています。

アイソレーターとは、低音・中音・高音をダイナミックに削ったり足したりできるノブのこと。チャンネルごとのEQが「個々の曲の音を整えるもの」だとすれば、アイソレーターは「フロアに流れる音全体をデザインするもの」です。ミックスの最中に低音だけを大胆に抜く、といったドラマチックな展開を作ることができます。

つまりロータリーミキサーは、瞬時に音を切り替えるための道具ではなく、長い時間をかけて音を紡ぎ、空間を作っていくための道具なのです。

なぜ今また選ばれているのか

実は、市場から姿を消しかけていた時期があります。

1990年代から2000年代にかけて、DJシーンの主流はスクラッチやクイックミックスに適したフェーダー式へと移行。ロータリーミキサーは、中古で過去の名機を探すしかない「過去の遺物」になりつつありました。

その流れを大きく変えたのが、2010年の出来事です。フランスのE&S社が発表した「DJR400」は、往年の名機の設計思想を継承しながらも、クラブや現場へ手軽に持ち込めるコンパクトさと、強力なアイソレーターの搭載を両立させました。

このDJR400の成功をきっかけに、世界各地で新しいハンドメイドメーカーやインディーズブランドが相次いで立ち上がり、選択肢が一気に広がります。現在では、往年のアナログ真空管を搭載したモデルから、最新のフルデジタル設計のモデルまで、多彩なロータリーミキサーが揃う「第二の黄金期」を迎えています。

For Organizers

ロータリーミキサーを演出の一つに加える事で、パーティーに彩りを添えることが出来ます。

パーティーの音質向上に、SNS映えといったメリットがあり、ミックスを録音しておけば、良い音質のデジタルアーカイブも残せます。

国内、国外問わずゲストDJからの機材のリクエストに対して、様々なロータリーミキサーでのプレイを提案出来れば、きっとそのパーティーを気に入ってもらえるでしょう。

コンパクトミキサーは持ち運びが簡単に出来るので、クラブやバー、野外イベントなど自分のイベントに持ち込んで、気軽にサウンドをグレードアップ出来ます。

For DJs

レコードでのプレイは当然のことながら、CDJやPCDJなどデジタル音源が主流の現代においても、ロータリーミキサーは音に温かみを加えるために最適です。

ロータリーミキサーの音を知ることでDJとして経験値に厚みが加わります。出演イベントに備えてロータリーミキサーでの練習や、ミックス音源制作時の音質向上で差別化を図ることが可能です。

ロータリーミキサーと言えば、ハウス、テクノというイメージですが、最近ではMastersounds Radius 4Vなど、クロスフェーダー付きのロータリーミキサーも登場しています。ヒップホップ、レゲエなどのカットインを多用するジャンルにも使用出来ます。

For Venues

クラブ、バー、レストラン、レイヴ、フェスなど、多様なシチュエーションにロータリーミキサーはフィットします。

近年のロータリーミキサーは音のみならず、デザインも秀逸なため、簡単にオシャレ感を演出することが出来ます。イベントの主催者に一つのアイデアとして提案することが出来れば、お店にとっても、主催者にとっても良い相乗効果が生まれるでしょう。

音の良さは聴けばすぐに分かるので、来場者にとっても、音がイイと感じて、また足を運んでくれるキッカケになるかもしれません。

アニバーサリーや特別な日に利用すれば、見た目にも会場に華を添えてくれるでしょう。

Best Service

より良い体験をお客様へ提供出来るよう日々改善を心掛けています。ご質問、ご要望などあれば気軽にご相談ください。

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