E&Sのフラッグシップモデル「DJR400FX」は4チャンネル仕様で、3バンド・アイソレーターがあり、そして各チャンネルにはローとハイのEQがあります。さらにFXセンド&リターンが付いているので、好きなエフェクターを繋いで使用が出来ます。
コンパクトロータリーミキサー・ブームを生み出した「DJR400FX」は、その柔らかい音質には世界のトップDJのファンも多く、長時間のプレイに最適です。
こちらのレンタルには以下の製品が含まれています。
- ミキサー本体
- 電源ケーブル
※当店のレンタル商品は全て機器補償が付いています。詳細については以下でご確認ください。
| インプット | チャンネル1、3 : RCA(フォノ/ライン切替) チャンネル2 : RCA(フォノ) チャンネル4 : RCA(ライン) |
| アウトプット | マスターアウト : XLR & RCA(2系統) ブースアウト : XLR & RCA (2系統) |
| センド&リターン | RCA |
| チャンネル数 | 4ch(ステレオ) |
| マニュアル | E&S DJR400FX ユーザーガイド |
| メーカーサイト | E&S E&S日本代理店 |
E&S DJR400の当店レビュー
音の傾向と得意ジャンル
低域が豊かに響き、高域が落ち着いた耳あたりの柔らかい音が持ち味です。長時間のプレイでも聴き疲れしにくく、ジャンルを選ばずどんな曲も水準以上に鳴らしてくれる万能型。とくにハウスやダンスクラシック、ジャズなど、生音系の曲との相性が抜群です。
EQには余計な癖がなくスムーズにコントロールでき、アイソレーターの効きも良好。自分のイメージと実際の操作感にズレがなく、想像した通りの音が素直に鳴ってくれるので、初めてロータリーミキサーに触る方にも扱いやすい1台です。
ロータリーミキサー再評価の火付け役
DJR400は2010年にフランス・パリで生まれたミキサーです。DJ DeepがエンジニアのJerôme Barbé(ジェローム・バーブ)に愛機UREI 1620の修理を依頼したことをきっかけに、UREIをベースにした新しいミキサーの構想が始まり、Kerri ChandlerやJoe Claussellといったハウス界のレジェンドたちもデザインに参加して誕生しました。
従来機よりも大幅にコンパクトになり、アイソレーターを内蔵したこのミキサーの登場で、下火だったロータリーミキサーシーンの潮目が変わります。以降、世界各地から新興メーカーが続々と誕生しました。今のロータリーミキサー再評価の流れを作った、歴史的な意味でも特別な1台です。
レンタルでよくある質問
Q. フェーダーはどの位置で使うのがいいですか?
A. メーカー公表のユニティーゲインは7ですが、当店で実際に使い込んだ感覚では6.5〜6.75あたりがベストに感じます。まずは7に合わせて、そこから耳で微調整してみてください。
Q. FXセンド&リターンには何を繋げますか?
A. RCAケーブルでお手持ちのエフェクター(ディレイやリバーブなど)を接続できます。エフェクターを通さない状態でも完結する設計なので、まずはそのまま使って、慣れてきたら足すのがおすすめです。
Q. 持ち運びはしやすいですか?
A. 重さ2.8kg・横幅31.5cmと、当店の機種の中では断トツの軽さ・小ささです。コンパクトなので合うケースも見つけやすく、現場に持ち込む方に一番選ばれています。






dubclx –
Youtubeなどで聞く音源よりも遥かに音質が良いと思いました。また長時間のDJでも疲れない音質、操作性にとても感動しました。また触りたいロータリーミキサーの一つです。
DJ –
ミキサーの状態も良く間違いなく世界最高峰の音質でした。しっかりとしたハードケースで送ってこられるので安心してクラブまで持ち運べました。イベントの時は毎回ここでレンタルする事にします。
H –
購入検討のための試聴でレンタルいたしました。あたたかで心地よい音質、触りやすいミキサーで欲しくなりました。こちらでのレンタルは安心簡単でまた機会があればお願いしたいです。